コース紹介

資金繰り計画は初年度だけ月ごとに作成してくれて、こんな値段、他にはないよ!ホントに感謝です。

大阪/山口

金融公庫の申請書もカンタン・楽〜に作成できるのは、かなり便利でウレシイです。

神奈川/黒田

無事に事業融資がおりたよ。スタッフさんのアドバイスもかなり効いたみたい。

福岡/山本

早い、安い、すごい!これからも僕たち素人の起業家に、ありがた〜い存在でいてください。

東京/渋谷

  


2017/9/20
無料電話相談、実施中!平日14〜17時、
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2014/4/1
価格表示内税から外税へ変わりました。



2012/4/25
 回答書を金融公庫の仕様に改定。


2012/4/23
 事業計画の姉妹サイト(2号店)開設。




制度融資とは

ここでは制度融資のメリットをご説明します。

【制度融資のメリット】信用保証協会を利用することによって、以下のメリットを享受できます。

◎ 信用保証協会の保証が付くので融資がおりやすい。
創業者でも長期資金を調達できる。

◎ 低金利で資金が調達でき、返済期間も長く設定できる。

◎ 代表者以外の連帯保証人を探す必要がない。

【制度融資のデメリット】★信用保証協会に信用保証料を支払わなければならない。

〔保証業務の流れ〕

金融機関経由かあるいは直接、信用保証協会に保証の申し込みを行います。
信用保証協会が融資の保証に付いてくれるため、
原則として連帯保証人を付けることなく融資の申請が出来ます。

また金利も1%台からと大変低くなっています。
さらに、自治体によっては金利の一部を負担する制度を設けている所もあります。

信用保証協会の審査が通れば、保証を受けることができます。
ただし、融資が実行されたら、信用保証の対価として、信用保証協会に
融資額に応じた信用保証料を支払うことになります。
借入金の返済ができなくなった場合には、信用保証協会が代位弁済します。

制度融資とは制度融資とは、一般金融機関から融資を受けることが困難な
創業者を対象にした金融機関です。

新規開業者向けという点では、日本政策金融公庫と同じですが、
制度融資の特徴として、各都道府県、信用保証協会、金融機関が
協同して融資を行っているという点です。
この3つが協同して行うことによって、資金調達に困難な個人、
中小企業者の融資に関する手助けしています。

では各都道府県、信用保証協会、金融機関が
それぞれどのような役割を担っているかについて説明していきます。

まず都道府県が金融機関に一定の資金を一時預けることによって、
個人・中小企業者が融資を受けやすい状態をつくります。

次に金融機関があらかじめ都道府県が定めた条件に従い、
預かった資金を創業者に融資します。

そして信用保証協会が金融機関の融資の「保証」をするとともに、
その融資返済が不能となった場合の「代位弁済」を行います。

つまり信用保証協会が、融資申請者の保証人の肩代わりをする
というわけです。
もし返済が滞ってしまった場合でも、
信用保証協会が代わりに金融機関に返済するという保証によって、
金融機関も安心して融資が行えるわけです。

<信用保証協会とは>信用保証協会とは、中小企業が金融機関から融資を受ける際に、
保証人になってくれる公的機関です。

創業者の中には、信用保証協会からお金を借りると考えている方も多いようですが、
それは大きな間違いです。
なぜなら信用保証協会は、直接の融資を行わないからです。

信用保証協会は、個人や中小企業が金融機関から
資金を借りるときの保証人になることによって
資金が円滑に融資されるようにしているだけです。

信用保証協会は中小企業の資金調達を援助するために、
信用保証協会法により設立された公益法人です。
各都道府県と大都市を合わせて全国52ヶ所に設置され、
その区域の事業者を対象に保証業務を行っています。

中小企業は大企業に比べると、安全性・収益性・成長性・キャッシュフローの点で脆弱のため、
資金を融資してもらえなかったり、不利な条件を呑まされたりすることが多々あります。

そこで信用保証協会は公的機関として、中小企業の依頼に基づき、保証人となります。
これによってキャッシュフローで大企業に見劣りする中小企業も、
円滑に資金を調達することが可能となり、
会社の運営に必要な設備資金や運転資金を確保することができます。

信用保証協会は、中小企業にとってはなくてはならない公的機関です。
多くの中小企業が信用保証協会を利用しています。

信用保証料について信用保証協会付き融資を受ける場合、融資の金利とは別に「信用保証料」というものがかかります。
信用保証料とは、金融機関に対して支払う信用保険料や代位弁済に伴う
損失の補てん・経費などに充てる対価となっています。

信用保証料はご利用になる保証制度、貸付金額、保証料率、保証期間、
一定の係数などにより決まります。

なお、信用保証料は融資実行時に支払うことになり、
回収は信用保証付融資を取り扱う金融機関が行い、金融機関が保証協会に送金します。 ?

信用保証料の計算方法信用保証料は、貸付金額、保証料率、保証期間、分割係数によって決まります。

分割係数とは、保証付融資を分割で返済する場合、
その回数により満期一括返済に比べて信用保証料を割引くための掛目のことです。

信用保証料の計算式は次のとおりです。
信用保証料=貸付金額×保証料率×保証期間(月数)/12×分割係数

【計算例】
貸付金額1,000万円・保証料率1.15%・保証期間24ヵ月・満期一括返済の場合
信用保証料=10,000,000円×1.15%×24/12=230,000円
貸付金額1,000万円・保証料率1.15%・保証期間24ヵ月・分割係数0.60の場合
信用保証料=10,000,000円×1.15%×24/12×0.60=138,000円



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